WIRING
EMG PickUpsは当初「Dirtywork Studios」という名前で登場しました。当時の製品は本体トップ部分に社名が浮き彫りにされていました。その後、本体上面のロゴは「EMG」に変更され、1981年頃に現在のようなスタイルになったようです。今やEMG pickupsはアクティブピックアップの代名詞のような存在ですが、「ロー・インピーダンス・ピックアップ+アクティブ回路(内蔵プリアンプ)」がより正確だと思います。もちろんアクセサリー(SPC、EXG等)を使用した場合はアクティブサーキットになります。
 

注1:アッセンブリーの取り外し、取り付けで発生した破損、ピックアップ(内蔵プリアンプ含)や周辺の回路の損傷、楽器本体への損傷、ご自身のケガを含む事故などは当サイト(サイト主催者含)は一切責任を負いません。ご自身の責任において、万全の注意を払い慎重に作業を行ってください。
 
注2:メールでの配線等のご質問はご遠慮ください。不具合個所等の質問を頂戴することがありますがメールだけを読んで不具合個所を断定するのは無理がありますので返信できません。
 
注3ここで紹介してる配線図(と言うより完成図)はEMG製品に添付されているモノを紹介しています。
 

 
いきなり余談ですが昔のEMGに付属してきたヴォリューム、トーンポットには"EMG"の刻印があったのですがいつの頃からかポットのメーカーが変更になったようで、それに伴いEMGの刻印も無いモノになったようです。

チョット解かり辛いですが、青○の中に確認できますか…?
 
EMG-89 その1
 
EMG-89 その2
 
For Standard Les Paul Type
 
For Standard Strat Type
 
Precision Bass
 
Jazz Bass
 
Standard Tele
 
Gibson Explorer